NISグループローンの意味について
NISグループはもともと1960年に愛媛県で創業した金融業者ですが、現在は東京と松山の両方に本社があり、消費者金融及び事業者金融を営んでいます。
NISグループは東証一部上場に上げられていますが、近年は自動契約機を撤去したり、消費者ローン債権をGMOネットカードに売却するなど消費者金融の方は事業を縮小し、事業者金融を主としているようです。
NISグループのローン特徴としてはその実質年率の低さにあります。
いわゆるグレーゾーンからの撤退をしたようで、年率は個人向け50万円までの商品で、15.0%から18.0%です。
NISグループのスマートトラストという商品は51万円から1000万円までの大型ローンです。
こちらの商品は個人向けの商品です。
実質年率が8.0%から15.0%までという驚きの低金利です。
返済期間も最長7年2ヶ月に設定されていて、月々の返済負担も考慮した融資プランを用意してくれるので、他社で高い金利で借りている人はNISグループのローンでおまとめにしてはいかがでしょうか。
ただしこちらは融資の年齢制限が25歳以上55歳以下なので、それ以外の人には向かないでしょう。
NISグループは事業者向けに力を発していますが、実質年率の低さから言うと業界で第一位ではないでしょうか。
融資限度額は何と3億円で、実質年率が5.0%から15.0%と他社ではなかなか見られない低さです。
代表以外の保証人は不要ですので、経営をしている方はNISグループのローンを考えて見るのもよいのではないでしょうか。